滋賀オリジナル柄「滋賀小紋」柄および「滋賀の色」によるテキスタイルデザインの作成
技術者小谷麻理(滋賀県東北部工業技術総合センター)
技術分野繊維・デザイン
技術移転
共同研究
受託研究
技術相談・指導

研究機関
滋賀県



製品価値の向上につながるデザイン活用

製品価値の向上につながるデザイン活用

企業のみなさまにつなげたい技術(シーズ)

誰もがどこでも同じものを作る事が可能になり、滋賀県の地域産業にとっても差別化は重要な課題です。滋賀県の企業が開発(製産)、提案(販売)することにより、「価値」を高め、さらにユーザーとの距離を縮め、共感を生むきっかけとなるデザインの活用を検討しています。
企業のみなさまにつなげたい技術(シーズ)

活用が想定される分野例

・地域ならではの製品開発

技術の活用例

「滋賀小紋」を使用した滋賀県内企業の製品例
技術の活用例

シーズのご紹介

【誰かに自慢したくなるような製品】
「滋賀小紋」柄は滋賀県に関連する動植物等をモチーフにして作成し、郷土料理や「ナマズの子供はヒゲ
が6本?」など滋賀県ならではの柄でシリーズ化しています。
これらのテキスタイルデザインは県内企業に技術移転し、様々な製品に使用されています。残糸を活用し
た小ロット多色製品、観光施設向けの製品、期間限定製品など地域産業ならでは強みを生かし、販売につなげています。
【ユーザーと共に楽しむ】
プリント柄の中には「隠し柄」が隠れており、柄探しを楽しみながら、滋賀ならではの情報を知る事ができます。
シーズのご紹介
公開情報:特許情報、参考文献、ホームページなど

企業のみなさまへ

小谷麻理(滋賀県東北部工業技術総合センター)
地域産業の技術力と有形無形の地域ならではの資源の組み合わせにより様々な発想が生まれ、新たな技術開発や販路拡大へのチャレンジのきっかけにもなります。
地域の強みとつながりを活かしたモノづくりに新たな可能性を感じます。
支援メニュー
技術移転
共同研究
受託研究
技術相談・指導



■本ページに係るお問合せ先

担当:参事 三宅 肇 TEL:0749-62-1492 E-mail:neirc@shiga-irc.go.jp

先頭に戻る