あらゆる材料表面の強さ・劣化等を評価する技術
技術者岩井善郎(福井大学MSE研究・推進センター)
技術分野材料表面強度・改質・評価
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福井県



微粒子投射によるエロージョン(ナノ・マイクロ破壊)を利用して、材料表面から内部まで高精度で評価し、材料開発・製造プロセス等をイノベーション

微粒子投射によるエロージョン(ナノ・マイクロ破壊)を利用して、材料表面から内部まで高精度で評価し、材料開発・製造プロセス等をイノベーション

企業のみなさまにつなげたい技術(シーズ)

マイクロスラリージェットエロージョン(MSE)表面強度評価法は、本学で開発された世界オンリーワンの技術です。硬質薄膜、超硬合金、樹脂フィルム、ゴムなど、薄すぎ、硬すぎ、軟らかすぎて従来技術では評価困難であった材料の強度特性や劣化を迅速かつ精密に、表面から内部までシームレスにナノ・マイクロスケールで測定・評価できます。
企業のみなさまにつなげたい技術(シーズ)

活用が想定される分野例

・硬質薄膜分野/工具・金型メーカー
・硬脆材料あるいは樹脂や樹脂フィルムの開発における評価や品質管理で困っている企業様
・表面改質材や改質法の開発をされている企業様

技術の活用例

硬質薄膜(Ti系、Cr系窒化物薄膜等)、DLC膜、超硬合金、セラミックス、金属積層材料、各種表面改質材、鉄鋼材料(熱処理等)

シーズのご紹介

種々の微小粒子を用いたMSE法によって評価が可能になると予想される材料の特性
シーズのご紹介
公開情報:特許情報、参考文献、ホームページなど
参考文献:例えば、岩井・松原、マイクロスラリージェットエロージョン(MSE)法を用いた膜強度評価・解析、表面技術、68、12 (2017) 50-54
HP: 福井大学MSE研究・推進センター http://msecenter.hisac.u-fukui.ac.jp/index.html

企業のみなさまへ

岩井善郎(福井大学MSE研究・推進センター)
評価技術の高度化は材料製造技術や成膜技術などの革新にとって必要不可欠です。表面から深さ方向の強さの分布をナノ・マイクロスケールでシームレスに簡便に計測できる技術です。
MSE評価試験法による新しい発見と価値の創出にチャレンジしてみませんか!!

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技術相談ならびに試し評価試験を受け付けています。評価希望の際にはご相談下さい。



■本ページに係るお問合せ先

事務局 株式会社 地域計画建築研究所( アルパック) 担当: 松田
〒600-8007 京都市下京区四条通リ高倉西入ル立売西町82番地 京都恒和ビル3F
TEL : 075-221-5132 お問合せ
実施主体 近畿経済産業局 地域経済部 地域経済課
TEL : 06-6966-6011
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