ロバスト性解析法を利用した医療用制御システムの開発
技術者古谷 栄光(兵庫県立大学先端医工学研究センター)
技術分野制御技術
技術移転
共同研究
受託研究
技術相談・指導

大学
兵庫県



ロバスト性解析法、むだ時間制御法および同定法を用いた個々の特性の異なる対象に対する制御システムの実現

ロバスト性解析法、むだ時間制御法および同定法を用いた個々の特性の異なる対象に対する制御システムの実現

企業のみなさまにつなげたい技術(シーズ)

操作に対する応答に遅れがあり、個々の特性が異なるシステムに対して、むだ時間制御法により遅れによる性能劣化を抑えるとともに、誤差に対する安定性解析技術によりシステムの安定性を保証したうえで実現可能な性能を与えるシステムを設計し、同定法も利用して個々の対象にあわせた制御を実現します。
企業のみなさまにつなげたい技術(シーズ)

活用が想定される分野例

・医療分野/メーカー
・医療機器・制御機器を製造されている企業
・個々の特性の大きく異なる対象に対するむだ時間制御系を開発してみたい企業 など

技術の活用例


技術の活用例

シーズのご紹介

・未来の応答を予測し、望ましい応答となるように操作量を決定する技術(図1)
・対象の特性に対応するパラメータ範囲を考慮して、すべての対象に対して安定性を保証できる制御
システムを設計(図2)
シーズのご紹介
公開情報:特許情報、参考文献、ホームページなど
・Researchmap
https://researchmap.jp/read0012737/
・日本の研究
https://research-er.jp/researchers/view/209222

企業のみなさまへ

古谷 栄光(兵庫県立大学先端医工学研究センター)
兵庫県立大学先端医工学研究センターの古谷です。制御技術を医療、とくに患者の状態を適切に維持するシステムの開発を行っています。生体だけでなくむだ時間を含み個々の特性が大きく異なる対象に対する制御システムの研究も行っています。ご興味をお持ちの場合はご連絡いただけますと幸いに存じます。
支援メニュー
技術移転
共同研究
受託研究
技術相談・指導


周辺研究
・患者の状態を推定するための生体信号解析に関する研究
・最適化技術を利用した病期分類や治療の最適化などの研究


■本ページに係るお問合せ先

兵庫県立大学 産学連携・研究推進機構
TEL 079-283-4560  E-mail sangaku@hq.u-hyogo.ac.jp

先頭に戻る