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使用済み食用油を原料としたバイオエネルギーを創出し、人々が夢を持てるサスティナブルな社会の実現


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キーワード

使用済み食用油、バイオエネルギー、二酸化炭素、脱炭素社会、地球温暖化社会、廃棄物、地域資源、食品工場、外食産業
発表内容
脱炭素社会の実現を目指して
政府は地球温暖化防止対策として2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにし、脱炭素化社会の実現を目標に掲げています。
弊社では、オープンイノベーションをベースに、未来の人々が夢を持てるサスティナブルな社会を目指し、CO2排出量を抑制する軽油代替燃料を製造しています。具体的には、国内にてゴミとして排出されている、使用済み食用油を日本の大切な資源原料としてお引取りし、独自技術でのバイオディーゼル燃料化プラントにてカーボンニュートラルな燃料であるバイオディーゼル燃料「C-FUEL」への再資源化に取り組んでおります。

弊社では、使用済み食用油の再資源化のみならず、バイオディーゼル燃料の製造・供給までの業務を事業として継続してきた実績と技術力を強みとしております。
国内でもすでにゴミ収集車・市バスはじめ国内外のディーゼル車両(ディーゼル発電機や産業用機械含む)等の燃料として供給させて頂いており、国内唯一の自社一貫体制による資源循環システムを築いております。

弊社ではこの資源循環システムを提供することで資源を地産地消する地域独自の循環型社会の構築に貢献したいと考えております。
現在、バイオディーゼル燃料の原料となる使用済み食用油の収集を拡大するにあたり、大きな課題を抱えております。国内に排出されている年間約40~45万トンの使用済み食用油の内、約20万トンは飼料用原料として利用され、またここ最近は海外に8万トン程度輸出されバイオ燃料原料として利用されているにもかかわらず、国内でのバイオ燃料用原料としての利用は約3万トンに留まっています。

弊社では、私たちの食の安全性を脅かす可能性がある飼料用原料利用から、サスティナブルな社会を実現するため、カーボンニュートラルな燃料を創出できる燃料用原料として国内にて再資源化する事により、多くの企業様と共に持続可能な社会の構築に貢献したいと考えております。

関連情報等

■特許情報や参考文献・関連記事等のインターネット情報等
(特許情報)
出願名称:「廃食油からのディーゼル燃料油の製造方法」
:「脂肪酸アルキルエステルの製造方法」
 その他、12件 特許取得済

(参考文献、関連記事など)
レボインターナショナル https://www.e-revo.jp/使用済み食用油の引き取り/

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