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発表機関

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16:15~16:35
企業
株式会社Phindex Technologies 公式HP
代表取締役CEO 北之馬 貴正 氏
産業と技術革新の基盤をつくろう
コロナ禍による社会活動の停滞・停止を
最小化・局所化するダメージコントロールが可能


新しい生活様式の実践をサポートする
『屋内測位プラットフォーム』
の提供


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キーワード

①AI / IoT技術関連
・屋内測位技術 / 位置情報、動線把握
・センシング技術 / 自動検知
・モニタリング技術
・クラウドシステム(サービス)
②スマートシティ関連
・屋内空間サービスの向上
・高精度な位置情報の提供
③新型コロナウイルス対策関連
・3密回避



発表内容
病院や工場、建設現場などの大規模屋内施設では、高度な都市型屋内空間サービスの実現のために、高精度かつリアルタイムで人やモノの位置情報を把握することが求められています。特に、昨今のコロナ禍において、3密が多く発生する密閉空間の屋内施設での密集・密接モニタリングが極めて重要となるなど、高い社会的・経済的ニーズがあります。
しかし、既存の屋内測位システムは大規模な測位設備を必要とし、コスト及び位置精度において顧客ニーズを満たせないなど課題がありました。
弊社では、関西大学の屋内測位技術を基礎に、自己組織化メカニズムを応用することで、どのような環境でも低コストで導入できる屋内位置情報プラットフォームの構築に成功。
特徴は、測位設備への依存を最小限に、多様な測位環境の状況に適宜自律的に対応し、屋内空間における人やモノの高精度な位置情報を広く提供する屋内測位クラウドシステムです。
これにより、密閉空間となる屋内施設において密集・密接のモニタリングを可能にし、ニューノーマル実現に貢献します。

連携イメージ
連携イメ
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企業の皆様へ

屋内位置情報は多様な屋内空間サービスに応用利用することができますが、それぞれの利用形態に適したアプリケーションが必要になります。
弊社はプラットフォームを構築するという水平型の展開を目指しておりますので、位置情報を利用したアプリケーション開発をお考えの各ビジネスセグメントで垂直型の展開を目指す企業様との連携を想定しております。

連携したい内容

屋内測位は多様な技術が登場しているものの、デファクトスタンダードとなるものはなく、研究段階での試行錯誤が続いている現状かと存じます。
弊社の自己組織化メカニズムを応用した測位技術によって、多様な環境での利便性・コスト・精度の要件を満たすご提案が可能になると考えております。
特に、以下の連携を想定しております。
連携①:ニューノーマルに不可欠な屋内位置情報を利用したシステム開発を目的とした連携
連携②:既存のシステムに屋内位置情報を利用した機能の拡張を目的とした連携
アプリケーションとして、例えば、以下を想定しております。
・商業施設やスタジアムなどで三密を回避しながら商品の販売促進や経路案内を行うシステム
・工場や建設現場で屋内位置情報を活用した生産管理システム
・空港や駅などでの人流把握及び誘導システム
・病院,倉庫などでの物品管理及び動線最適化システム
これらの実現には各業界の利用形態を熟知した企業様との連携が不可欠だと考えておりますので是非ともご検討下さい

連携方法

■民間企業との連携方法

共同開発・共同事業

技術移転

その他

(その他の連携方法のご希望がございましたらご相談させてください)

■大学・公的研究機関等との連携方法

共同研究

委託研究

技術相談・指導

その他


関連情報等

■特許情報(独占的通常実施権締結済)
・国際電気基礎研究所(ATR):米特許US8060107、特許4878488、特許4571041
・関西大学:特許6467334、PCT/JP2017/018411(特許6532606、US16/302.282)、特許6487963
■関連記事
・日刊工業新聞記事
・KUCIC掲載記事(関西大学広報誌) https://www.kansai-u.ac.jp/renkei/innovation/news_letter/ku-cicvol.5.pdf

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