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研究機関
(国研)産業技術総合研究所 公式HP
情報・人間工学領域 人間情報インタラクション研究部門
研究部門長 佐藤 洋 氏
働きがいも経済成長も
高齢者が身心ともに健康に暮らし活躍できる健康長寿社会の実現


人間計測がもたらす
スマートライフ


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キーワード

脳科学
人間工学
医療・福祉
サービス工学
健康
高齢社会
発表内容
急速に高齢化の進む社会において、高齢者ができる限り健康な状態を維持し、生きがいや幸福感をもった生活が望まれています。そのため、簡便な健康評価技術、脳のメカニズムに基づいたリハビリ技術、生活および就労の楽しみを支援する、生活・作業環境を科学的に理解し、改善するための技術を開発しています。
具体的な技術としては、生活習慣病を予防する技術(血圧から動脈硬化度を評価する手法など)、失った身体機能を回復させるリハビリ技術(脳卒中後の把持運動訓練など)、健康寿命延伸のための高齢者支援技術(介護食の食感を豊かにする技術など)、環境の適切さを評価する技術(映像酔いを評価する技術など)、心理的状態を評価する技術(脳波による注意状態評価技術など)、接客サービスの計測と評価などの研究を行っていますので、ご紹介いたします。

連携イメージ
連携イメ
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企業の皆様へ

活用が想定される分野例


我々の技術を用いて、あるいはヒントを得て、社会的に展開して頂ける企業様との連携が想定されます。例えば、地域の健康サービス、製品開発時の人間とデバイスとのインターフェイスデザイン、医療環境を改善するための医療機器開発、接客サービスの質的評価を必要されている企業様など。

技術の活用例

医療機器の開発、リハビリテーション技術の開発とその社会的普及、健康増進サービスのデザイン、おもてなしサービスのデザイン、人間の特性を考慮した各種デバイス開発にご活用いただける例として、心循環調節や動脈硬化等の計測・評価技術、ニューロリハや摂食、嚥下リハ等の評価・支援技術・映像の動きから生じる酔いの時間的推移を推定する技術、脳機能計測から注意や感情の状態を評価する技術などがございます。

連携方法

技術移転

共同研究

受託研究

技術相談・指導

その他

関連情報等

■参考文献、関連記事など
産業技術総合研究所人間情報インタラクション研究部門
https://unit.aist.go.jp/hiiri/

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