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発表機関

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研究機関
(国研)産業技術総合研究所 公式HP
情報・人間工学領域 インダストリアルCPS研究センター
総括研究主幹 澤田 浩之 氏
産業と技術革新の基盤をつくろう
生産年齢人口減少社会における
労働生産性の向上や技能の継承・高度化の実現


熟練知識の構造化による
加工プロセス支援


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キーワード

サイバーフィジカルプロダクションシステム(CPPS)
モデルベース設計
プロセスモデル
熟練知識
ディジタルトリプレット
発表内容
少子高齢化や生産年齢人口の減少が進む中、我が国の製造業において、豊富な経験と勘に基づく熟練技能者の属人的な暗黙知を抽出し、客観化された形式知として整理し、技能継承や人材育成に活用することは、喫緊の課題となっている。ここで紹介する技術は、熟練技能者の知識、思考過程、作業工程をネットワークモデルとして表現することによって、それらの可視化とトレースを可能とし、技能継承や人材育成に活用するものである。本発表では、金型のNC加工への適用例を用いて、その基本的な概念ならびに概要、パイロットスタディの結果を紹介する。

連携イメージ
連携イメ
|ジ
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企業の皆様へ

活用が想定される分野例


製造分野/機械加工企業

技術の活用例

ノウハウの蓄積、社内人材育成

連携方法

技術移転

共同研究

受託研究

技術相談・指導

その他

補足事項


企業側には、インタビューや作業記録、作業の観察結果から熟練技能者が持つ断片的な知識を抽出して頂く。それを、ネットワークモデルに当てはめ、それらの知識の依存関係や因果関係を導出し、互いの協力によって勘やノウハウの背後に存在する意味や原理を分析していく。このようにして自社のものづくりの知識を体系化し、人材育成や技能継承、強みの強化や弱みの克服を推進する。

関連情報等

■参考文献、関連記事など
産業技術総合研究所 HCMIコンソーシアムの活動と金型製造現場へのIoT/AI導入の取り組み, 「金型KANAGATA」, No.180 春号, (一社)金型工業会 (2020.4).

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